ノベルティの宣伝効果は高い

受け取りやすいノベルティー

企業の販促に用いられるノベルティー、ティッシュペーパーや年末に配られるカレンダー、企業の名前が入ったボールペンなどが代表的なものですが、その他にも最近では様々なノベルティーが作られています。せっかくノベルティーを制作するのであれば、受け取って貰いやすく、好印象の物を制作したいものです。どのようなノベルティーなら受け取るか?
といったアンケートでは、実用的なもの、好きな企業やサービスの物、かさばらない物、オリジナリティーのあるものといった結果が出ました。そのなかでも大多数を占めた実用的なものという回答。お客さまの年齢や性別、好み等に左右されにくく、誰に渡しても喜ばれるという特徴がありますのでノベルティー向きだと思います。
次に実際に貰って嬉しかったノベルティーは 1.衣料品、台所用洗剤等の日用消耗品、2.クリアファイル、ボールペン等の日用品、3.クッキングペーパーやラップ等の調理関連消耗品、4.エコバッグ等のエコグッズなどがあげられました。生活に密着していて消耗する物は、誰でも購入する必要があるので、「日用消耗品」や「調理関連の消耗品」はノベルティー向きの物になると思います。受け取る人のニーズを満たす販促用ノベルティーを制作するという事は好感の持てる販売活動に繋がるということなのです。

ノベルティ制作のコツは何か?

ノベルティといえば、企業が販促用のアイテムとして配布しています。ペンや団扇、Tシャツやトートバッグなど、多種多様なノベルティグッズがあります。あくまで宣伝のための物なので、人々の印象に残らなければ、残念ながら優れたノベルティとは言えないでしょう。そこで、人の心をガッチリ掴むノベルティを作るにはどうすればいいのかをご紹介します。ノベルティグッズは企業のイメージと合う範囲で作らなければ意味がありません。
今までの企業イメージから逸脱したいのなら別ですが、あまりにかけ離れてしまうと印象に残りづらく、宣伝効果は低いでしょう。どんなグッズで制作するかも重要なポイントです。ターゲットはどんな人たちなのかを明確にして、そこに合わせたグッズ展開でなければ良い反応は得られないでしょう。時には流行り物に乗っかることで宣伝に成功することもありますが、時期を間違えれば目も当てられませんので注意です。
今の時代、インターネットの発達によりSNSが登場し、一般人や著名人だけでなく、企業ともやり取りを行うことが容易です。SNSを駆使して宣伝することで口コミが広まれば、しぜんと企業や商品の名前を浸透させることができます。グッズに企業への連絡方法(電話番号やWEBサイトのURLなど)を記載しておけば、興味を持った人からコンタクトを得ることも可能なので、忘れずにやっておくべきでしょう。

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